storage pro


ストレージプロ

何をやるか?

  • リフォーム、建て替えのクライアントを獲得する(さおだけ屋の要領)
  • 住居内のデッドスペース、押し入れ、吊り収納等の活用で有効利用できるように提案、そしてスピード解決
  • 住まいの困り事をご用聞きの要領で吸収、提携会社に振り分ける、または自己解決
  • これらの事を体系的にまとめ、ビジネモデルとなりうる形にまで持ってゆく事

現状の把握

決してIT化がすべてよし、という事ではないが、比較的他分野と比較してもまだ未開拓部分が多い「リフォーム業界」

「住まいのケア」という専門分野が存在しない事でも明白。ここに存在する隙間に杭を打ち込み、こじ開けていく事で勝機を見いだす。できるだけ無駄なく、既存の情報は活用する形で組み立てる。

商圏規模の把握と分析

  • 別資料参照

何をするか?

  • 必ず存在する住まいの中の有効活用されていないスペースを具体的に、目に見える形で「このようにできます」という視覚的な説得材料を用意する。
  • スタートは「9800円収納術!あなたの押し入れをこう変えます!」等の安易な物で構わないが、リーズナブル感を押し出したツールの制作と告知を行なう。もちろん他の料金体系の商材も揃えておく事
  • お客様に興味を持ってもらった段階で、細かい住まいのヒアリングを行なう。(これにはおそらくマニュアルが必要?)
  • 後日具体的にまとめた案件を持ち込み、施工計画を始める。

ファシリティーとして必要な事柄

ブレインの現状としての資産と提携会社が存在するので、それら有力な資産を使える物としての、、が大前提である。一からすべての関連事項を構築するのであれば、この計画は面白さにかける。資産有効活用、(もちろん人材も含め)が必須である。よってビジネスプランとして成立したとしても、その募集必要条件は「工務店の技術+ITへの精通と理解」となる。なぜならこの計画では写真データの解析と合成、GPSへの理解、web,スマートフォンの活用が工程管理や工期短縮には必須だからである。

顧客の獲得