中国茶の楽しみ方


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日本茶と中国茶の違い

基本的にはどちらもツバキ科の植物の葉から作られていますが、両者の違いは製法にあります。日本茶は茶葉を蒸して作りますが、中国茶は茶葉を炒って作られるため香りが立つのが特徴です。
日本茶が「旨み」「苦味」など味を重視するのに対し、中国茶は独特の「香り」を楽しむ要素が強くなります。日本茶は2~3煎程度しか飲むことができませんが、中国茶は少なくとも3~4煎は飲むことができ、淹れるたびに味わいの微妙な変化を楽しめます。

中国茶の味わい方

(1)お茶の色を確かめる
嗅覚や味覚だけでなく、視覚も使ってお茶を楽しみましょう。上質な茶葉はお茶の色が透き通り、輝いて見えます。また、茶種によって期待される色やにごりが出ているかもチェックします。
お茶の色を確認するために、なるべく内側が白い茶杯を使うようにしましょう。

(2)お茶の香りを確かめる
同じ茶葉でも、収穫時期や製茶の時期によって微妙に異なります。専門家によると、中国茶には数十種類の香が混じっているといわれています。お茶を口にした後は、口の中にある香りも楽しむと良いでしょう。
また、飲む前と飲んだ後の「味」と「香り」の違いにも注目です。

(3)お茶の味を確かめる
味は舌のあちこちに分布する味蕾(みらい)という部分で感じます。舌の先端や舌の後方など場所によっても関知する味覚は異なり、お茶の味を堪能するためには舌全体で味わうことが重要です。ワインのテイスティングなどで口の中のワインをクチュクチュとするシーンがありますが、これは舌全体でワインを味わっているためです。中国茶も同様に、舌全体でじっくりと味わってみましょう。