ロゴ作成で効果的なレイアウトの要素


ロゴは会社の顔となる大切なもので、ロゴを活用する事で効果的に会社の宣伝を行う事が可能になります。ロゴ作成の際に様々な要素を取り入れると、独自の個性が生まれメッセージ性もさらに強くなります。そこでこちらでは、生活の様々なシーンでよく活用されていて、ロゴ作成の上でも効果的なレイアウトの要素についてご紹介いたします。

左右を意識したレイアウト

人間の脳は、左側にあるものは感覚的に綺麗だと感じ、右側にあるものは理論的な思考で捉える傾向が強いといわれています。そのため、この脳の仕組みを利用して、左側には人間を位置し、右側にはテキストを配置するという事が、デザインの基本的なルールのひとつとされています。

このレイアウトの効果は図や棒グラフなどにも用いられていますが、グラフィック的なレイアウトでは、左側には過去やネガティブ、右側には未来やポジティブといった意味で活用されています。

シンメトリーとアシンメトリーの効果

シンメトリーは左右対称の事、アシンメトリーは左右非対称の事を指します。左右対称のシンメトリーには安定感や安心があり、見る人は美しさや誠実さなど好ましさを感じるとされています。一方、左右非対称のアシンメトリーには躍動感があり、広がりや自由さなどを感じるとされていて、デザインにおけるレイアウトでこれらの要素を取り入れると、全体の印象や動きに効果を与える事ができます。

ロゴ作成でシンメトリーやアシンメトリーの要素を組み入れる際には、左右どちらかを上げ下げしたり、左右で文字やイラストのサイズを変えたりする事によって、遠近感などを演出する事ができるのです。

上記でご紹介したレイアウトの要素は、ロゴ制作やパンフレット制作にも役立つ知識となります。お客様に自社をアピールするコンテンツを作成する際は役立ててみてください。

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