ロゴデザインの色が果たす役割


センスが重要視されるロゴデザイン。ロゴは、企業やブランドの象徴として長期間使用されますし、様々な場面で活躍するため、一目見て印象に残りやすいロゴデザインであることが重要です。中でも、ロゴデザインの色が果たす役割は大きく、使用する色によって見た目のイメージも変化します。これから新しくロゴデザインを決めようとご検討中の皆様、色選びに注目して多くの方に愛されるロゴを作成しましょう。

ロゴデザインを決める前に考えておきたいこと

おしゃれなデザインであっても、そのロゴが必ず売れるというわけではありません。対象となる企業、ターゲットとなる消費者の好みによって、デザインの感じ方も千差万別です。もちろん、奇抜なデザインだと嫌悪感を抱く方もいますし、あまりにもシンプルだと印象に残らない仕上がりになってしまいます。まずは、企業としてのビジョンを明確にし、その思いをロゴに込めることが大切です。本来ロゴとは、ギリシャ語で「言葉」を意味しています。ロゴを見て言葉と同じように理解しているので、ロゴ作りを行う際は、視覚的な表現に注目しながら作成することをおすすめします。

色の果たす役割

色は、人間の心理に大きく関わっています。消費者にどんなイメージを抱かせたいのか考えながら、メインカラーを決めることが大切です。下記に、色によって感じる印象を紹介しておりますので、ロゴデザインを作成する際はご参考ください。

  • 白→清潔・透明感・勝利・可能性・新しい
  • 黒→自信・厳粛・高級感・男性的・フォーマル
  • 青→誠実・知性・冷静・信頼・落ち着き
  • 緑→癒し・健康・リラックス・調和・穏やか
  • 赤→情熱・活発・明るい・積極的・勇気
  • ピンク→優しい・愛情・安心感・ロマンチック
  • 黄色→希望・開放的・元気・楽しい・華やか

このように、色によって人にもたらす印象は様々です。売れるロゴを作成するためにも、魅力的なロゴデザインに仕上げましょう。

当社では、商業施設や店舗のロゴデザイン・WEB制作・CAD制作を行っています。外注依頼や料金に関することでご質問のある方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。